オステオパシー臨床報告その4(あごの痛みの原因は?(レアケース))@守口のファミリーオステオパシー(整体)
オステオパシー臨床報告その4
男性/20代前半
【症状】
2年前からあごがずっと痛い。よくあるケースのあごの根元(奥歯)のところではなくて、あご先のやや右側の場所がずっと痛い。きっかけは2年ほど前にすごく不快な出来事があり、そのあとからあごが痛み出したとのこと。これまでに歯医者や整形外科に行ってみるが改善せず2年経ってもまだ痛い。
【臨床報告】
痛い箇所のあごを調べると、その部分だけあごの骨が膨らんで硬くなっていることがわかる。
あごの硬くなっている部分の骨をリコイルテクニックでリリース(解放)すると、あごの痛みがその場で消失する。その1回で再発することなく完治する。
あごの痛みや顎関節症は精神的な理由であることが多い。不快、不安、不眠などが原因のことがあり、あごに症状が現れるころには全身にそのマイナスの精神的なエネルギーが蓄積されていることが多い。
今回のケースは20代前半の若いかただったので1回でリリース(解放)したが、多くの場合時間がかかることが多い(痛みが再現する)。
大阪府守口市にあるオステオパシーサロン『ファミリーオステオパシー』です。当サロンでは年齢、性別に関係なく健康にお過ごしいただけるよう日々施術を行っております。もしあなたが自身の健康に不安を抱えているなら、あなたのお力になりたいと思っておりますので、ぜひ当サロンまで足をお運びくださいませ。お待ちしております。
守口市の整体はファミリーオステオパシー
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