【守口市で整体をお探しの方へ】「寝ても取れない疲労感」は内臓の疲れ?自律神経と内臓を整える根本ケア
季節の変わり目や、日々の忙しさ、寒暖差などが続くと、身体には知らず知らずのうちに疲労やストレスが蓄積していきます。
「歳のせいかな」「忙しいから仕方ない」と諦めてしまいがちですが、実はその長引く不調、「内臓の疲れ」と「自律神経の乱れ」が深く関係しているかもしれません。
今回は、身体の内側から元気を取り戻すための「内臓調整」と「自律神経の整え方」について詳しく解説していきます。
なぜ「内臓の疲れ」が肩こりや全身の不調につながるのか? 多くの方は「整体」と聞くと、骨盤の歪みを正したり、硬くなった筋肉をほぐしたりするイメージをお持ちかもしれません。
もちろんそれらも重要ですが、人間の身体は骨や筋肉だけでできているわけではありません。 私たちの体内では、胃、腸、肝臓、腎臓などの「内臓」が休むことなく働き続けています。
しかし、暴飲暴食やストレス、冷え、自律神経の乱れなどが加わると、内臓の位置が微妙に下がったり、内臓を包む膜(腹膜など)が緊張して硬くなったりします。
内臓が疲れると起こる身体の変化 姿勢が崩れ、肩こり・腰痛の原因に 内臓が緊張して下垂すると、お腹の奥から引っ張られるような形になり、無意識に前かがみの姿勢(猫背)になります。その結果、背中や肩、腰の筋肉に常に負担がかかり、頑固なコリや痛みに繋がります。
血流やリンパの巡りが悪くなる お腹周りの循環が低下することで、全身の血行が悪くなり、冷えや不快なむくみを引き起こします。
自律神経のバランスが乱れる 内臓と自律神経は密接にネットワークを結んでいます。
内臓の負担は自律神経(交感神経)を過剰に緊張させ、休まるはずの睡眠時にも「リラックスモード(副交感神経)」へ切り替わりにくくなってしまいます。
つまり、表面の筋肉をどれだけほぐしても、「原因となっている内臓の緊張」が残ったままだと、不調は再び戻ってしまうのです。
優しく心地よい手技で整える「オステオパシー」と「内臓調整」 ファミリーオステオパシーでは、不調の「結果」が出ている部分だけを見るのではなく、お一人おひとりの生活環境や体質を踏まえた上で、身体全体を根本から整える施術を行っています。
当サロンの特徴である「オステオパシー」は、バキバキと強い力を加える手技ではなく、非常に優しく繊細なタッチでお身体にアプローチしていきます。
大阪府守口市のオステオパシーサロン
ファミリーオステオパシー
NEW
-
query_builder 2026/09/08
-
背部痛にオステオパシーができること
query_builder 2026/09/05 -
呼吸が浅いのはなぜ?身体の中で起きていること
query_builder 2026/09/01 -
なぜ「呼吸」がそれほど大事なのか?オステオパシーが解き明かす心身のメカニズム
query_builder 2026/09/01 -
硬膜の重要性とは?脳と脊髄を包む「もうひとつのつながり」
query_builder 2026/08/28